安物買いの銭失い?! [楽器]
少し前の話ですが、今となっては新品では手に入らない若かりし頃の憧れのモデルの中古ギターがネット上で格安で売られていました。
購入前に試奏が出来ないというリスクはあったのですが、何せ格安(笑)だったのでゲット。 届いたものを色々とチェックしてみると、やはり色々と気になる点が出てくるものです。 ある程度の覚悟はしていたのですが、ネックの逆反りにフレット、ブリッジ上のサドル部、電気系など・・・・・・あ、ピックアップはそのままいけそうな感じですが。

で、それらを全て調整・交換すると結局、そこそこのギターが新品で買えてしまうくらいの費用になってしまうわけです。 う~ん・・・是非とも再生したいのですが、なかなか難しいところですなぁ・・・。
散々迷い、悩んだ結果です・・・(笑) [楽器]
最近は所有しているギター関係の機材の中で使用頻度が少なくなったものを放出していました。 放出するってことは、新たな機材の導入なんかも考えていたりするわけで・・・・(笑)。
考えていたのはラックタイプのもので、某社の空間系エフェクトタイプや、某社のプリアンプ+マルチエフェクトタイプなどが候補に挙がっていました。 某社のプリアンプ+マルチエフェクトの方はプリアンプは使わずにマルチエフェクトのみ使用することも可能だったので、現在所有している5150ヘッド+マルチエフェクトとしても使えそうなのが魅力でした。 プリアンプの方も色々なアンプがモデリングされていたので面白そうかな・・・と。
で、どちらにするのか日々かなり悩んでいました。(他に悩みは無いのか(笑)?!)
迷いに迷い・・・・・。
悩みに悩んで・・・・・。
遂に・・・・・決めました! コレに!
BK ButlerさんのTUBE DRIVERです。 ハンドメイドでこつこつと製作されているこのペダル(週6個が製作ペースだとか)ですが・・・えぇ・・・候補だったものと全然違います(笑)。 私自身が劇的な方向転換に驚いていますが、不思議な巡り合わせ?!ってなことで(笑)
BK Butlerさんからはさっそく製作に取り掛かる旨の連絡を頂きました。完成後の到着が楽しみです。
James Tyler Floyd Roseを搭載してみたり・・・ [楽器]
James Tylerがブリッジ交換作業を終えて2週間ぶりに戻ってきました。
旅立つ前はウィルキンソンのブリッジでしたが・・・・
何か画像のサイズがバラバラで見苦しいですが(笑)
Floyd Roseを搭載し戻ってまいりました。
Floyd Roseはフローティング状態ではなく、アームダウンのみのベタ付けです。
ベタ付けだとアームアップやクリケット奏法は行えませんが、私の好みであるベタ付けの方にしました。
ウィルキンソンの時と比較してみると、ガツーンと弾いた際のボディからヘッドの先端までガーンと鳴り響いていたのはウィルキンソンです。 一方のFloyd Roseではブリッジとロックナット部の間で弦が鳴っているような感じに受けます。 これらブリッジの特徴については巷で色々と述べられていると思いますが、どちらが良い、悪いってことではなく弾く人の演奏スタイルやギターと組み合わせるアンプ、エフェクター等により人それぞれ選択が変わるような気がします。
しかし、どちらのブリッジも多くのギタリスト達から高く評価され使用されているブリッジですからどちらを選択するのかは、それぞれの人の好みでしょうね~。
私の場合、なぜかここ最近再びFloyd Rose熱が発病してしまいましたので、思い切って交換しちゃいましたが(笑)








